【プロ野球 日本シリーズ】日本シリーズ初の第8戦を呼び込んだ工藤のサヨナラ打(1986年10月23日、西武×広島)/プロ野球1980年代の名勝負

2019-07-19 17:00:02

コメント数 10 *複数のAPIを使いコメント保存しています。

oma***** 2019-07-19 16:11:15

投手のサヨナラ打から奇跡は始まる。この年はDH制度隔年採用の最後(といっても85、86の2年間のみの制度)現在ではパ・リーグ本拠地はDH制度を用いることになっているから、今後はパ・リーグチームの投手によるサヨナラ打はまずあり得ないだろう。


tak***** 2019-07-19 16:11:43

工藤さんって現在12球団に所属している監督・コーチ・選手を含めて一番ポストシーズンを経験しているんじゃないかな?

それとも原さんかな?

工藤さんは1982年で廃止された前後期制のプレーオフを皮切りに、西武・ダイエー・巨人では日本シリーズを選手として経験しているし、監督になってからもCSや日本シリーズも経験している。

ポストシーズンとは何たるかを身をもって経験しているだけに、ここ一番での戦い方も熟知しているかと。


tsu***** 2019-07-19 16:12:44

また変な間違いしている。なんで延長サヨナラで1-7のスコアなのよ。


shk***** 2019-07-19 16:20:06

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olg***** 2019-07-19 16:21:33

この試合をテレビで観戦していました
サヨナラ打はショックでしたね
シリーズの潮目が替わった一打でした

ちなみに10月23日は自分の誕生日でした・・・


can***** 2019-07-19 16:29:29

これは最高の日本シリーズだったよね。工藤が津田から打ったタイムリーはもちろん、第8戦、センター岡村が捕っちゃって今井が戻らなかったとか、ブコビッチのタイムリーとか懐かしすぎる。


当時はライオンズファン、今はカープファン。


dok***** 2019-07-19 16:38:18

DH制のパリーグで、レギュラーシーズンでは打席に立たない投手が、日本シリーズの延長戦でサヨナラヒット。ものすごいドラマでしたね。

前年1985年の日本シリーズは、全ての試合がDHでしたが、
1986年は、パリーグの球場でもDH無しでした。
1987年以降の日本シリーズは、パリーグの球場ではDH、セリーグの球場はDH無しで行われています。
今後、日本シリーズでパリーグの球場で、投手が打席に立つ機会は、ほぼないと思います。
試合途中、DHの選手が守備につき、DHが解除され、投手に打席がまわれば別ですが、
そういうケースでも、おそらく代打が送られるでしょう。
2014年の交流戦で、交流戦10年目の企画で、セリーグ球場でDH、パリーグ球場でDH無しという、普段と逆にするというのがありましたが、日本シリーズ、パリーグ球場で、投手が打席に立つのは、1986年がおそらく最後でしょう。


fuj***** 2019-07-19 16:54:09

ライオンズブルーのユニフォーム、キャップは凄くかっこいい!


rfm***** 2019-07-19 16:54:24

西武は打者の打順入れ換えだけでなく、投手の配置転換も行った。リリーフでイマイチだった渡辺久信を先発に回し、先発だった工藤や郭泰源をリリーフに回す。後年は短期決戦で配置転換をあまりしない印象が強い森祗晶だが、この年はかなり大胆に動いていたんだな。

一方、広島は動かなかった。いや、動けなかった。衣笠が不調だったが、彼の代わりのサードがいなかったし、山本浩二の代わりの4番もいなかった。

意外な事実として、抑えの津田恒実が第4戦後のインタビューで失言したことだ(インタビュアーの誘導尋問に引っ掛かった格好だ。)

インタビュアー「西武打線に一言」
津田「う~ん、ちょっと、迫力不足ですね。」
(球場がどよめく。)
インタビュアー「大丈夫かな?西武を怒らせませんかね?」
津田「大丈夫でしょう!」


gto***** 2019-07-19 17:02:03

この石毛の嬉しそうな顔が好きだわ






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