【埼玉県 物件】2017年首都圏新築マンション契約者動向、平均購入価格は5,452万円

2018-03-13 11:54:03


(株)リクルート住まいカンパニーは、首都圏の新築分譲マンション契約者を対象とした調査を2001年より毎年実施しており、この度、2017年に契約した方の動向を取りまとめた。集計対象期間は2017年1月~2017年12月。集計数は4,768件。
それによると、購入した物件の所在地は「東京23区」が最も多く43%。以下、「神奈川県」20%、「埼玉県」14%、「東京都下」13%、「千葉県」10%と続く。「東京23区」の割合は、2016年から微増。ライフステージ別にみると、シングル世帯では「東京23区」の割合が全体に比べ高く、シングル男性世帯で5割を超え、シングル女性世帯では6割。

購入価格は「6,000万円以上」が31%、「5,000~6,000万円未満」が24%で、5,000万円以上で全体の半数以上を占めた。平均購入価格は2016年から371万円上昇し5,452万円、2013年以降5年連続で上昇し、2001年の調査開始以来最高額となった。購入物件所在地別に平均購入価格の推移をみると、全地域で2016年から上昇し、調査開始以来初めて東京23区では6,000万円を超えた。

契約世帯の世帯主年齢は「30~34歳」が最も多く31%。平均年齢は38.6歳で、2016年とほぼ同じ。契約世帯のライフステージは「子供あり世帯」が最も多く45%。こちらも2016年とほぼ同じ。契約世帯の総年収は「600~800万円未満」が最も多く23%。以下、「1,200万円以上」(21%)、「800~1,000万円未満」(19%)と続く。平均は944万円だった。

自己資金は「200万円未満」が29%を占める一方、1,000万円以上も35%。平均は1,214万円。ローン借入者を対象に借入総額をみると、「5,000万円以上」が2016年から7ポイント増加、35%となった。平均は4,568万円で、2005年以降で最も高い。

住まいの購入を思い立った理由は、「子供や家族のため、家を持ちたいと思ったから」が最も多く43%。以下、「現在の住居費が高くてもったいないから」(32%)、「金利が低く買い時だと思ったから」(25%)と続く。

具体的に検討した住宅の種別をみると、新築マンション以外では「中古マンション」が最も多く49%。「中古マンション」の検討率は2003年以降増加傾向にあり、今回はこれまでで最も高い。また、並行検討状況をみると、「新築住宅のみ検討」や「戸建住宅検討」の割合は、2003年以降で最も低くなっている。

ニュース情報元:(株)リクルート住まいカンパニー

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☆★☆★☆ 2018-03-13 10:56:20

今は高くて買い時じゃないと思うけどね…


天皇陛下万歳 2018-03-13 11:00:33

高杉晋作


hi_***** 2018-03-13 11:03:38

最近はどこに住んでも便利さは大差ないので
都心よりも郊外の広い土地に平屋を建てたいですね。


aki***** 2018-03-13 11:06:52

その世帯年収でこんな額のマンション買って大丈夫なの?


goo***** 2018-03-13 11:34:23

量産マンション5~6千万も出してよく買うな。


rie***** 2018-03-13 11:57:01

みなさん年収1000万円、うらやましー


oya***** 2018-03-13 12:27:28

金利を含めてもここ5.6年の不動産価格は異常に高い。


nak***** 2018-03-13 12:56:04

へー。3000万でも買えないのにねー。いいなぁ。


lov***** 2018-03-13 17:40:10

マンション価格の割に平均年収が低いのに驚いた。


fvg***** 2018-03-13 19:14:19

景気も悪くない、低金利、銀行も貸してくれる、少し高くても夫婦2人で働けば返せるし。って流れでしょうか。
ただ、これだけ物件価格が上昇している中、頭金200万円未満の購入者が29%もいるとはびっくりします。更に最近の金融機関は返済比率度外視で年収の10倍程度までの融資もあるそうです更にびっくりしています。
将来金利の上昇や再び経済の失速に見舞われたときは厳しい事になりそうです。






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