【アルファード ヴェルファイア マイナーチェンジ】アルファード/ヴェルファイアの深い悩み

2018-02-13 07:54:01


 トヨタ自動車はアルファード/ヴェルファイアのマイナーチェンジを行い、1月8日に発売した。運転席からの見下ろし感を求められる 価格は335.5万円から751万円。立派な高級車の価格であるにもかかわらず、ピークの2015年には国内でアルファード/ヴェルファイアの兄弟車合計で年販10万台超えを達成した。17年実績でも9万台オーバー。合計とはいえその台数はヴィッツに匹敵する。トヨタでも屈指の売れるクルマだ。

●マイナーチェンジの中身

 マイナーチェンジで最も力が入っているのは予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」の第2世代の初搭載だ。従来トヨタは比較的安価な「Safety Sense C」と上級版の「Safety Sense P」の価格帯ハイロー戦略を取ってきたが、第2世代ではこれを統一し、車両の価格に関係なく同等の安全が確保できることを目指すという。

 それは、カメラとレーダーが小型化された恩恵であり、ヴィッツ・クラスであっても取り付けが可能なサイズまでユニットをコンパクト化できたことによる。ただし、現実問題として車両の基礎設計年次によってはセンサーやフィードバック系のチャンネルが違うため、機能のすべてが完全に同等というわけにはいかない。ただ、トヨタの方針としては、それをそろえていく決意なのだと言う。

 パワートレインはV6 3.5リッターと、直4 2.5リッターに加え、ハイブリッドという構成になる。乗って見るとやはりV6が良い。ハイブリッドがダメというわけではまったくないが、高級車然とした振る舞いをこのクルマに求めるのであればV6にアドバンテージがある。

 他のグレードでも傾向は変わらないが、アルファード/ヴェルファイアは、実は結構なドライバーズカーだ。もちろんトヨタがTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)採用モデルでたびたび言うような「意のままに」というクルマではないが、しずしずと走らせるものとしては、見識の高さを感じるセッティングだし、操舵に対するクルマの動きも悪くない。

●四角いミニバンの宿命

 丁寧に運転すれば、Gの総量を一定にしたまま加減速から旋回へと滑らかにつなげることができる。初代アルファードの、ステアリングギヤが2割引されているような不感症操舵から思うと隔世の感がある。少々感心してセカンドシートに移った。

 ミニバンは皆そうだが、走り出した瞬間から疑問符である。かかとで感じる床板の振動がひどい。のみならずその振動をシートフレームが伝えてシートバックがずっとビリビリと振動している。これよりひどい振動のシートは記憶にある限りクライスラー・ボイジャーだけだ。あれは2列目と3列目のシートを床下に収納するために、床の剛性部材が削られ、折りたたみ機能のためにシートのフレームもぐにゃぐにゃだったので、あまりの振動に背もたれに体を預けていられず、横を向いてドアを背もたれにしたほど酷かった。

 さて、それに比べればマシではあるものの、ボイジャーを思い出させた時点でトヨタの負けである。何でこんなことになっているのか? それが今回のテーマである。

 例によって長話なので、気長に読んでいただきたい。まずはパッケージだ。クルマのシートの座面というのは、後ろにいくほど高くなるのがセオリーだ。これをシアター配列と言う。それは前方視界が後席パッセンジャーの開放感に直結するためで、後ろにいくほど座面が下がると、穴蔵に押し込められたようになる。だから後席を優先とするなら、運転席の座面は低く設定したいのだ。

 ところが、アルファード/ヴェルファイアは今過渡期にある。オーナードライバーが自ら運転するクルマから、後席にオーナーが座って運転手に運転を任せるショーファー・ドリブン・カーへと徐々に移行しつつあるのだ。はっきりと後席優先にしきれないジレンマを抱えている。

 自ら運転する人からは「運転席からの見下ろし感が嬉しい」という声があるらしい。周囲のクルマがセダンであればそれが高級車であろうとも、高所から睥睨するのが満足感につながるのだそうだ。そういうはしたない発言をするオーナーがいるからアルファード/ヴェルファイアのイメージが何ともなことになっているのだが。

 さて睥睨したいとなれば、1列目のシートは高くしなくてはいけない。当然そうなれば2列目、3列目はそれより高くということになる。これをやると不都合が出てくる。2列目シートがどうしたって床に対して座面が高くなる。学校の椅子のような座り方だ。思い出してほしいのだが、ソファの座面は低く、学校の椅子の座面は高い。運転手を雇って踏ん反り返るための2列目キャプテンシートであるにもかかわらず、背筋を伸ばしてお行儀よく座る姿勢になってしまう。

 このクルマの2列目シートは、床に対してもっと座面を低く、そして座面の前上がり角を大きく取るべきだ。それは豪華なオットマンを付けるより優先すべきことだろう。座面が水平だとちょっと強めのブレーキを掛けただけで、体が前へ滑り、足を突っ張って支えなくてはならなくなる。しかもこのクルマをそういう風に使う人がモケットシートを選ぶはずはなく、最低でも合皮、多くは本革シートだから余計滑る。

●運転するのはオーナーか運転手か?

 チーフエンジニアにいったい1列目と2列目どっちを大事にしたいのかと尋ねると、「これからという話であれば、このクルマは運転手付きの方向にしていきたいと考えています」と言う。「だったら」と言えば、「と申しましても、国内で10万台を売っていきたいと考えると、現状ではドライバーカーとしての部分もなかなか切り捨てられないのです」。責任のない外野のたわごとかもしれないが、岡目八目とも言う。ここを割り切らないとこのクルマは先に進めない。

 さて、では振動はなぜ出るのか? そもそもミニバンという車型に無理がある。四角い箱にスライドドア。運転席はAピラーとBピラーで前後を輪切り方向の環状構造に挟まれている。3列目もCピラーとDピラーで同様である。しかしスライドドアの場合、BピラーとCピラーの間隔がどうしても長くなる。しかも2列目と3列目の乗降性の確保のために、ドアの間口は床とツライチが求められる。普通の乗用車には必ず敷居があり、それがボディ剛性に大きく貢献している。中央は中央でウォークスルーのための廊下なのでセンタートンネルもない。床だけでなく屋根側も目一杯空けるために鴨居が存在しない。要するに1列目と3列目の間は屋根と床の板だけでつながっている。

 では床板を二重にするなど、立体構造にしてそこで剛性を確保しようとすれば、今度は乗り降りが大変になる。「低床にしてくれ」と要求されるわけだ。無茶苦茶な話だ。

 しかもチーフエンジニアに聞くと、それ以外にも問題点はあるらしい。フロントからリヤへ向かって走る構造材が、下側のドアレールに圧迫されてそこだけ細くなっているのだそうだ。もちろん理想は太い構造材をまっすぐに後ろへ伸ばしたい。しかしドア開口部を大きくしろという要求を飲むとサイドシルの最も構造メンバーを通したい位置に大型のドアレールを設けなければならなくなる。ちなみに一般的なヒンジドアに対して、スライドドアは耐久性で劣る。その分をカバーしようとすれば否が応でも大型レールを採用するしかないのだ。

 その結果、2列目シートがマウントされる床は剛性が不足してブルブルと震える。ちなみに、この床の振動波は車両横方向なのだという。ここまで書いた問題点はエンジニアは十分に分かりながら、各方面から寄せられる厳しい要求をかなえるために、深く悩みながらクルマづくりをしているのだ。実際さまざまなことを試している。試みにシートのアンカーボルトを左右のどちらか片方2本外すと振動は激減するらしい。ただしそれでは商品にならない。キャプテンシートの場合、シートベルトアンカーはシートバックに埋め込まれている。ボルト2本抜いた状態で乗れば、衝突時にシートごと飛んでしまう。せめて振動の周波数が特定のところにかたまっていれば、シートの締結位置や部材の重量調整で床の振動と共振しないセッティングも可能だが、振動周波数がバラけているのでそれも難しいという。

 整理すると、問題解決の糸口は3つある。1つはスライドドアを諦めて、床下の構造材を前から後ろまで同じ太さで縦貫させる方法。マツダがCX-8でやったアプローチはこれだ。2つ目は乗降性とウォークスルーを諦めて敷居とセンタートンネルを設けて床そのものの剛性を上げる方法。3つ目は乗降性を諦めて床板を厚くすることで剛性を上げる方法。

 どれも販売から激怒されるだろう。エンジニアはこういう制約の中で苦悩しながらクルマを設計しているのだ。

 さてどうしたら解決できるか、筆者は床厚を増やすことを提唱する。最初に書いたシアター配列にしても、フロアの高さ自体が上がってしまえば、1列目は自然と睥睨視野が得られるし、2列目は今ほど床に対して座面を上げなくて良くなる。

 厚さを稼いで構造部材が通せるならば床板のブルブルが抑制できるし、開口部も犠牲にならない。問題の乗降性は、電動タラップを用意すればいいのではないか? どうせ高価なクルマだ。電動のかっこいいタラップがついたら想定ユーザーは喜びそうに思う。

 チーフエンジニアは「確かにおっしゃる通りで、社内でもその議論はあります。ただ、降雪時にタラップが作動するかとか、路肩に雪が積み上がっている場合そもそも使えないのではないかとか、いろいろと問題がありまして」と顔を曇らせる。

●次世代に求められるもの

 しかし、長期的に見たとき、例えばアルファード/ヴェルファイアがプラグインハイブリッド化、あるいは電気自動車化されてバッテリーを大量搭載しようとか、燃料電池を搭載したいと言った場合、もう床下にはまったくスペースがない。

 ワンボックス形状のミニバンは、モノスペースでパッケージ効率が良いことが高く評価され、1980年代からポストセダンの新形態として期待されてきた。バスやトラックの例を見るまでもなく、道路を走る車両のパッケージ効率は箱こそが一番である。しかし、そろそろそのスペース効率の高さが逆にネックになりつつある。無駄がなさすぎて、追加機器の置き場がないのだ。その面でもやはり床板を上げてスペースを増大したい。アルファード/ヴェルファイアの次世代のデビューが何年なのかまだはっきりとはしないが、恐らく次世代の現役中に内燃機関だけで走るクルマは激減するだろう。モーターを併せ持つのが当たり前の時代になれば、バッテリー搭載量が今のハイブリッドグレードよりもっと求められる。

 プレミアムなミニバンというその位置付けを考えれば、そうそう時代遅れも許されまい。今アルファード・ヴェルファイアは変革を目前にしていると考えられる。次世代ミニバンの夜明けは近づいている。

(池田直渡)

コメント数 41 *複数のAPIを使いコメント保存しています。

aya***** 2018-02-13 06:44:55

もう少し簡潔に纏められないものか?

それから、「ドライバーズカー」とか「Gの総量」とかの言い回しは、読む人に伝わっているのだろうか?


ddc***** 2018-02-13 06:50:13

どんどん3列シートのSUVに置き換わっていて、いずれは消滅だろうな。


日本人 2018-02-13 06:55:18

要は勘違いなオラオラ輩が増えるってことやな


Mmc**** 2018-02-13 06:58:31

どうでもいいけど、この下品極まりない外観をなんとかして欲しい。


shi***** 2018-02-13 07:00:37

走行性や安定性を求めるなら、他の車を買う。
アルファードの良さは、上から見下ろす優越感と、高級感を見せびらかす見栄だ。
他の要素は二の次で良い。
それにしても、今のボディスタイルは、爬虫類みたいで気持ち悪い。


fut***** 2018-02-13 07:01:17

*このコメントは削除されました。


poc***** 2018-02-13 07:01:33

ここまで大きくて豪華だと、もはや車ではなく部屋ですね。
自分の部屋がないお父さん方には特に


NB 2018-02-13 07:02:07

確かにこの問題を克服していくには床厚を増やすしかないのかも知れない。何事も何かを得ようとすれば、捨てなければいけないものも出てくる。支持率100%は有り得ないのだから割り切るのも大切。


tn60 2018-02-13 07:06:24

またこの手の記事か。下品だのマイルドヤンキーだの批判コメント求めてるんだろ?だから何の車ならイイのが言ってみろって。成長しない輩ばっかり。


日々てきとう! 2018-02-13 07:06:53

ドライバーズカーのキャラなんてどうでもいいんでない?でっかい箱に下品な顔つけてファーストクラスみたいな内装を仕上げればオラオラ走りたい庶民に売れまくるんだから。


最低料金で最高のサービスはあり得ない。 2018-02-13 09:13:33

ヒャッハー専用車


orz***** 2018-02-13 14:56:15

この間レンタカーで借りたが、致命的な問題があったのでお知らせしておこうかと。
スキーへのレンタカーとしてレンタル。4WDモデルでスタッドレスなので、走りには何ら問題が無い・・が。
スキー場は午後から降雪で車には2センチほどの湿った雪が積もっていた。走行中での落雪に注意するレベルではないと判断。仮に積もった雪を落とそうにも至難の業だが。
山を下る際に事件は起きた。フロントガラスに屋根の雪が滑り落ちるが、幅にして10センチほどの雪でもワイパーが動かなくなる!慌てて車を止めガラスの雪を取り除き、次は間欠無しで動かし続ける。車は下りの減速でまた雪が落ちてくる。またワイパーが動かない。車を止め雪を払う・・・これを10回はしたかな。あり得ない。最高級ミニバンのワイパーってこんな貧弱なの?
2列目の振動など命に関わらない。早急にワイパーの駆動力を改善してくれ。下手すりゃ事故って死ぬわ。


goi***** 2018-02-14 16:53:52

ま、記者的には重箱の隅々まで突くだろうけどそこまで面倒臭いこと考えてミニバン選ぶかね。
20代の頃は走行性重視でスポーツカー。今でいうハチロクとかZあたり。
30代になって結婚を機にミニバン。今でいうボクシーとかセレナあたり。
40代になって子供が増え更にミニバン。今でいうエルグランドやアルファードあたり。
50代になって子離れしたらセダン。今でいうクラウンやレクサスHSあたり。
新しいアルファード、顔がちょっととか思ってたけど、よく見れば前期より好きだわ。


tam***** 2018-02-13 09:38:56

そこまで考えて買ってる人 いるのかな?
欲しいひとが欲しい車に乗って自己満足すればいいんじゃないの? めんどくさい


xhs***** 2018-02-13 07:33:30

新型車は、変な、悪魔顔だね。可哀そうだよ。整形施術が、必要だ。
前型車の顔は、とても良かったね。好きだった。


tue***** 2018-02-13 10:02:33

この両車の場合、極め付きのドヤ顔が好きで買ったのだろうから、細かい点は余り気にする必要はないと思うけどね。


tmy***** 2018-02-13 21:49:02

新型に試乗してきたけどシートバックがずっとビリビリ振動なんてなかったよ。


やさしいねこ みぃ 2018-02-13 08:27:37

もうアル・ヴェルから分離させ、ショーファー専用1BOX車を作るしかない。

元が取れるかはわからないがセンチュリーよりは需要があるんじゃないのかな?


rio***** 2018-02-13 07:47:23

(-。-)y-~ 全て中途半端 雪道が強い訳でもないし、キャンピングカー見たいに装備が整っているわけでもない。

燃費がいいわけでもなく はやいわけでもない。

このサイズなら ピックアップトラックか ラウンドクルーザーに乗る

この手の車を女性がおっかなびっくり乗っているが、

そんなにデカイ車に乗りたいなら、4tトラックを旦那にかってもらえ


mas***** 2018-02-13 07:09:43

この車なら振動抑えるセッティングに寄せるべきなきがする。


per***** 2018-02-13 07:23:35

もう到達した感のある醜悪な顔付きを、次期モデルではどう変えてくるか。これ以上醜悪な顔付きってあるだろうか。ある意味楽しみかも。


zor***** 2018-02-13 07:27:44

カッコ悪い
こんな車買う金があったら外車を選ぶよ。


ozq***** 2018-02-13 09:00:21

アルファードはグリルのデザインがおっさんっぽくなった。
野暮ったい。


kei***** 2018-02-13 09:08:23

もっと高くてもいいから落ち着いたデザインの出してくれよ


yk_***** 2018-02-13 07:38:18

アルファードの初代は良かったなぁ…。


aki***** 2018-02-13 08:51:33

アルヴェルはあおり運転を推奨しているかのようなデザイン。それをトヨタが公認しているのではと思ってしまう。


s 2018-02-13 08:12:12

斜めに座ってオラオラ、道が細いと前のめり
趣味車、週末洗車、頑張れ精一杯


nao***** 2018-02-13 07:34:05

デザインは何も進化していない


shi***** 2018-02-13 07:19:19

ショーファー・ドリブン・カーとしての車を目指してもらって、あまり見なくてもいいようにして欲しいわ。


rol***** 2018-02-13 07:46:33

アルベルユーザーは床の振動とかハンドリングとかどうでもいいと思ってそう。そもそもミニバンにそこまで求めるのはおかしい。とにかく偉そうな見た目と広さ重視だろ


体が資本 2018-02-13 08:24:47

チーフエンジニア、絡まれて可哀想。 この車の需要のほとんどがファミリーカーとしての需要。運転手付きで乗る需要は数パーセント。だったら多くのユーザーの要求を満たす方向で開発する。振動が嫌ならセンチュリーやLSをどうぞ。


hat***** 2018-02-13 09:03:10

日本人は、本当の高級車を知らないのでトヨタ様が「これは、高級車です。」と言われれば、国民は皆信じちゃう。おそらく、メルセデス、ロールス、ベントレーなぞ一度も運転した事が無い人が殆どでしょう?トヨタにしてみればコストがかからず、マージンが大きい車を買って貰って、とても良い国民ですよね。それに、日本人は人真似が大好き。○○さんが乗っていると、カッコいいから欲しくなっちゃう。
「このー商売上手。」


sor***** 2018-02-13 07:51:21

こういうのって日本以外に需要あるのか??
日本車崇拝な新興国はともかく
他の自動車先進国は、あっても移動用で
プライベートカーではないよな。
そういう使い分けが出来ている海外の国は
セダンやクーペが生き生きとしている。

だけど日本は、オラオラミニバンがセダンや
クーペの代替えになってしまっているから
これがある限り、日本国内のセダンやクーペは
いくらヨイショしても絶対に復権しない。


あかんたれ 2018-02-13 07:31:46

品が無さすぎる。
デザイナーはどんな感覚でやってたんだろ。


fly***** 2018-02-13 08:59:25

この車を、乗る人嫌い。運転が乱暴。


gg***** 2018-02-13 07:26:13

「トヨタ」だからなのでは?マイバッハとかロールスロイスみたいになれば、車は「運転手」が運転する。


tak***** 2018-02-13 07:30:54

家族にとっては合理的な良い車だと思いますよ。


hid***** 2018-02-13 09:02:02

ウェルキャブの考え方でタラップなんてすぐ可能でしょう。エンジニアよりデザイナーに疑問を感じます。


goo***** 2018-02-13 09:48:19

本当にショーファーがよければリムジンにすればいいのだがアメリカのような車文化ではないし道路も狭いし目立つからミニバンが支持されているのだろう。日本ではショーファーの需要などごく僅かしかないからこの手のミニバンの需要は一般人が大半でそこにターゲットを絞るのがポイントだろう!


cha 2018-02-13 08:50:03

よくアルファードやヴェルファイアを「高級ミニバン」と称するが、床板やシートバックがずっとビリビリ振動しているような車が「高級」であるわけがない。
それがミニバン全般の宿命なら、ミニバンに「高級」はありえないな。


lll*** 2018-02-13 08:13:42

実質は国内のオラオラ系御用達で、
半ば専用車だからそこまで求めて(判る)いる人
居るのかな?






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