朝ドラ「べっぴんさん」 連続テレビ小説 朝ドラ「ひよっこ」

【べっぴんさん 最終回】最終回「べっぴんさん」に込めた想いとは/あらすじ

2017-04-01 09:40:01


 女優芳根京子(20)がヒロインを務めるNHK「べっぴんさん」(午前8時)が1日、最終回を迎えた。【写真】朝ドラヒロインの有村架純と芳根京子のツーショット これまでのあらすじは以下の通り。

<第1週>想いをこめた特別な品(10月3日(月)~10月8日(土))

 昭和9年。坂東すみれ(渡辺このみ)は、繊維会社を営む父の五十八(生瀬勝久)、姉のゆり(内田彩花)と一緒に神戸の洋館で暮らしていた。ある日、すみれは屋敷に出入りする靴屋の麻田(市村正親)の「下手でも思いを込めてものを作ることが一番大事」という言葉を胸に刻みこむ。入院中の母・はな(菅野美穂)はなに会いに行ったすみれは、幾度となく作り直した刺しゅうを手渡す。それを見たはなは「べっぴんやな。一生の宝物や」と喜ぶのだった。それから8年後、17歳になったすみれ(芳根京子)は、女学校で良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)と3人で手芸倶楽部を結成していたが、太平洋戦争の影響で生活の変化を余儀なくされる。

<第2週>しあわせの形(10月10日(月)~10月15日(土))

 すみれ(芳根京子)は幼なじみの潔(高良健吾)に思いを寄せていたが、姉のゆり(蓮佛美沙子)と結婚することになる。すみれは父・五十八(生瀬勝久)からきた縁談話を承諾。その相手は幼なじみの紀夫(永山絢斗)だった。しかし、紀夫に召集令状が届き、お腹の子供を託されたすみれは、夫不在の中、娘のさくらを出産し、その後近江の坂東本家に疎開する。昭和20年8月、終戦の日を迎えたすみれは神戸に戻る。そこで目にしたのは、焼け野原になった街だった。

<第3週>とにかく前に(10月17日(月)~10月22日(土))

 神戸の家を失ったすみれ(芳根京子)は、疎開先の近江で姉のゆり(蓮佛美沙子)とつらい生活を送っていた。義兄の潔(高良健吾)が戦地から帰ってきたことをきっかけに、神戸に帰って紀夫(永山絢斗)を待つことにしたすみれだったが、生活に困窮していく。新しい道を模索したすみれは、靴屋・麻田(市村正親)の店の一角で、手作りの手芸品の販売を開始する。しかし、趣味の品が売れることはほとんどなかった。ある日、外国人から外国式おむつの存在を知ったすみれは、昔、外国人を相手に育児講習会を開いていた看護婦の明美(谷村美月)を思い出して明美を探す。

<第4週>四つ葉のクローバー(10月24日(月)~10月29日(土))

 生活のため外国式おしめを作って売ろうと考えたすみれ(芳根京子)は、明美(谷村美月)に作り方を教えてもらおうとするが、相手にされない。そんな時、母親となった女学校時代の親友の良子(百田夏菜子)・君枝(土村芳)と再会。すみれは、子供のための品物を作って生活していこうと誘うが、二人は戸惑う。その後、潔(高良健吾)らの協力で、良質の生地を手に入れたすみれは、外国式おしめを売ることに成功する。さらに子供用ドレスを作ってほしいと依頼され、生地に困ったすみれは、母の形見のウエディングドレスを材料にする。その熱意に打たれた良子と君枝も協力を決める。完成したドレスに感激する女性を見てすみれは、改めて特別な品「べっぴん」を作る喜びをかみしめる。

<第5週>お父さまの背中(10月31日(月)~11月5日(土))

 すみれ(芳根京子)は、仲間の明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)と協力して、麻田(市村正親)の店の一角を借り「ベビーショップあさや」をオープンする。テーブルクロスを作るという新しい仕事も舞い込むが、良子の夫・勝二(田中要次)が戦地から帰還。良子は店を辞めてしまう。さらに君枝の夫・昭一(平岡祐太)も帰還し、君枝までもが店を離れることに。一方、闇市ではゆり(蓮佛美沙子)が、闇市の元締めと対じするが鼻であしらわれてしまう。傷ついたゆりの姿を見た五十八(生瀬勝久)は、父の背中をみせるため自ら立ち上がる。

<第6週>笑顔をもう一度(11月7日(月)~11月12日(土))

 君枝(土村芳)は夫・昭一(平岡祐太)に働いていたことを知られてしまう。体調も崩し結局店を辞めてしまうことになる。一方、すみれ(芳根京子)は突然店を辞めた良子(百田夏菜子)のことも気にかけていた。良子の夫・勝二(田中要次)に会い、夫婦の思い出の品を取り戻すよう提案。すみれの気持ちに動かされた勝二は、再び良子と向き合う。そんなある日、すみれのもとを戦地から帰らず行方不明となっていた夫・紀夫(永山絢斗)の両親が訪れる。

<第7週>未来(11月14日(月)~11月19日(土))

 すみれ(芳根京子)の元を紀夫(永山絢斗)の両親が訪れ、「息子は戦死したかもしれない、どうかもう待たないでくれ」と懇願する。麻田(市村正親)は、商店街の空き店舗に、ベビーショップを移転したらどうかと提案する。栄輔(松下優也)はすみれに思いを告げようとすると…。新しい店は、すみれたち4人の名前から一文字ずつとり「キアリス」と名付けられた。

<第8週>止まったままの時計(11月21日(月)~11月26日(土))

 紀夫(永山絢斗)がようやく帰還した。オープンした「キアリス」は、初日から大盛況。紀夫は再び坂東営業部で働くことになるが、すみれ(芳根京子)にお店を辞めるように言う。困惑するすみれに栄輔(松下優也)は、紀夫にきちんと「自分にとっての店は何なのか」伝えるべきだと助言する。

<第9週>チャンス到来!(11月28日(月)~12月3日(土))

 終戦から3年、ベビーブームの影響でキアリスは順調に客足を伸ばしていた。すみれ(芳根京子)は大急百貨店への出品を決めるが、量産のために工程を省略するようにと言われる。我慢ができなくなったすみれは、これまでの話はすべてなかったことにしてほしいと声をあげる。

<第10週>商いの聖地へ(12月5日(月)~12月10日(土))

 大急百貨店へのキアリスの出店を断ったすみれ(芳根京子)は、試しに10日間だけ大急百貨店で委託販売をすることを受け入れる。店は次第に繁盛していく。大きな成功をおさめたすみれたちに、社長の大島はさらに驚くべき提案をする。一方、紀夫(永山絢斗)は洋裁教室の説明会を担当することになった。ある日、司会を任された紀夫は、緊張のあまり客を前にして突如倒れてしまう。



<第11週>やるべきこと(12月12日(月)~12月17日(土))

 すみれ(芳根京子)たちは、キアリスの支店を正式に大急百貨店に出すことを決める。すみれは仕事に加え、家事や育児も全て自分がこなしていくことを決意する。ある晩、紀夫が家に帰ると、部屋は暗く誰もいない。心配した紀夫は探しにいくが、すみれの姿はみつからない。仕事のトラブルで朝帰りとなったすみれに、激しく感情をぶつけてしまう。仕事と家事の両立に悩むすみれは、過労で倒れたことをきっかけに、ある決意を固める。

<第12週>やさしい贈りもの(12月19日(月)~12月24日(土))

 キアリスを辞めると決めたすみれ(芳根京子)は、着々と仕事の引き継ぎを進めていく。クリスマスの日、すみれはさくらと共にキアリスのクリスマスパーティーに参加する。すみれのキアリスへの思いを痛いほど感じ続けていた紀夫は、すみれと集まった人々の前で重大な決断を宣言し、皆を驚かせる。

<第13週>いつものように(12月26日(月)~12月28日(水))

 すみれ(芳根京子)たちは、大急の社長・大島(伊武雅刀)からの提案を受け、将来を見据えてキアリスを株式会社にすることを決める。経理として正式にキアリスに入った紀夫(永山絢斗)は、キアリスの雰囲気を変えようと意気込む。すみれは、キアリスを子供のものなら何でもそろう総合店にしようとひらめく。

<第14週>新春、想いあらたに(1月4日(水)~1月7日(土))

 紀夫(永山絢斗)や娘のさくらと一緒に近江の坂東家でお正月を過ごすすみれ(芳根京子)。おめでたい元日になるはずが、すみれの父・五十八(生瀬勝久)と義兄・潔(高良健吾)は、会社の経営方針で意見が合わず討論になるなど、重々しい空気もあった。

 一方すみれたちは、新年早々からキアリスを子供用品の総合店にするための準備を進めていく。

<第15週>さくら(1月9日(月)~1月14日(土))

 子供服店・キアリスでは、急激に売り上げが落ちるという事態が起きていた。原因はわからないままだったが、ある日キアリスの商品の偽物が出回っているという情報が入り、真偽を探ろうとすみれ(芳根京子)たちはその店に乗り込んでいく。

 そして時代は進み、昭和34年。キアリスは10周年を迎え、全国的に知れ渡る企業に成長。すみれの娘・さくら(井頭愛海)と君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)は15歳になっていた。さくらはプロを目指すドラマーの河合二郎(林遣都)に恋心を抱き、演奏する姿を見ようとナイトクラブを訪れる。

<第16週>届かぬ心(1月16日(月)~1月21日(土))

 すみれ(芳根京子)は、さくら(井頭愛海)が幼なじみの健太郎(古川雄輝)、龍一(森永悠希)と3人でナイトクラブに行っていたと知り、激しく怒る。親の心配をよそにさくらは大人の世界へ進んでゆく。再び、帰りが遅いさくらを心配したすみれも、ナイトクラブを訪れるが、そこで偶然居合わせた栄輔(松下優也)と10年ぶりに再会する。驚きと混乱の中で、さくらを強引に家に連れて帰ろうとするすみれ。しかし、さくらはそんなすみれに反発する。言うことを聞かないさくらにいらだったすみれは思わず手をあげてしまう。翌朝、和解しようとすみれがさくらの部屋に入ると、ベッドはもぬけの殻だった。

<第17週>明日への旅(1月23日(月)~1月28日(土))

 すみれ(芳根京子)は、任されていた大急百貨店の展示のテーマを「女の一生」に決める。潔(高良健吾)は紀夫(永山絢斗)から、昔一緒に働いていた岩佐栄輔(松下優也)が神戸に戻ってきたという情報を得る。若者向けの女性ファッションに進出しようと事業を進めていた潔は、洋服店「エイス」を経営している栄輔も同じ分野に進出しようとしていることを知り、ふたりは対決必至な状況に…。そしてすみれは、家出中のさくら(井頭愛海)に会いに行く。

<第18週>守るべきもの(1月30日(月)~2月4日(土))

 すみれ(芳根京子)は、キアリスが作る赤ちゃん用の肌着の素材となるメリヤスを卸してくれるよう「エイス」を率いる栄輔(松下優也)に頼むが、冷たく断られてしまう。一方、すみれの娘・さくら(井頭愛海)は家出を続けていた。ある日、ジャズ喫茶「ヨーソロー」で働いていた五月(久保田紗友)が、何も言わずに姿を消してしまう。恋人の二郎(林遣都)は五月を探すがみつからない。五月の代わりに「ヨーソロー」で働くようになったさくらは、二郎に思いを募らせていく。そんな時、すみれは行方知れずとなっていた五月をみつけ、彼女が妊娠していることを知ってしまう。

<19週>希望(2月6日(月)~2月11日(土))

 すみれ(芳根京子)は無断で東京に行こうとしていた娘のさくら(井頭愛海)をジャズ喫茶「ヨーソロー」でみつける。ドラム奏者としてプロを目指していた二郎(林遣都)は東京のスカウトから誘いを受けていたが、すみれに促されたさくらから、恋人の五月(久保田紗友)が妊娠していることを伝えられる。そんな中、父・五十八(生瀬勝久)が倒れる。目を覚ました五十八は、すみれらに思いを伝える。五十八の思いを知ったさくらは、「キアリス」でアルバイトを始める。

<20週>旅立ちのとき(2月13日(月)~2月18日(土))

 すみれ(芳根京子)、明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)は、15歳の時から「キアリス」のために働き続けてくれているタケちゃん(中島広稀)に縁談相手をみつけようと奔走する。しかし、タケちゃんの心の中には未だに明美への思いがくすぶっていた。タケちゃんは酔った勢いでその気持ちを後輩の中西(森優作)に漏らしてしまう。またたく間にその思いは周囲の知るところとなり、後押しを受けたタケちゃんは再度明美に告白することに。そして秋になり、さくらと健太郎(古川雄輝)は大学受験の願書提出の時期を迎える。

<21週>新世界へ、ようこそ(2月20日(月)~2月25日(土))

 昭和44年4月。秋になり、「キアリス」の新入社員採用面接が実施される。その候補者の中に娘のさくら(井頭愛海)や君枝の息子・健太郎(古川雄輝)の姿を見つけ驚くすみれ(芳根京子)たち。試験は公平性を保つため無記名で実施。果たしてその結果は…。一方、万博の開催を受けて沸き立つ大阪。万博関連の番組には大手商社「KADOSHO」社長・古門(西岡??馬)と「エイス」の社長・栄輔(松下優也)の姿が。栄輔は時代の波に乗り、大きく成長していた。

<22週>母の背中(2月27日(月)~3月4日(土))

 キアリスですみれ(芳根京子)たちの下で働くようになったさくら(井頭愛海)は、念願のデザイン部に配属される。君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)は開発宣伝部に配属される。一方、大阪万博が開幕。日本中が沸き立つ中、すみれと紀夫は大手商社の「KADOSHO」を訪れる。そこで待ち受けていたのは、「エイス」社長として時代のちょうじとなっていた栄輔(松下優也)だった。「KADOSHO」社長の古門(西岡??馬)の協力を得て、万博のショーを演出することになっていた栄輔は、子供たちに着せる衣装の提供をキアリスに依頼する。突然訪れた大仕事に、すみれたちは奮起する。

<23週>あいを継ぐもの(3月6日(月)~3月11日(土))

 すみれ(芳根京子)・紀夫(永山絢斗)夫婦と君枝(土村芳)・昭一(平岡祐太)夫婦は、さくら(井頭愛海)と健太郎(古川雄輝)の結婚を受け入れようとする。それから3年後、キアリスの開発宣伝部長となった健太郎は、売り上げを上げるためキアリスを大きく変えようと奔走する。健太郎の言動に違和感を抱くすみれだったが…。一方、オイルショックによって日本の経済は大混乱に陥った。栄輔(松下優也)のエイスは資金繰りに失敗してしまう。エイスはついに破綻し、社長の栄輔も行方をくらませる。

<24週>光の射す方へ(3月13日(月)~3月18日(土))

 エイスが倒産し、家も仕事も失った栄輔(松下優也)は、潔(高良健吾)とゆり(蓮佛美沙子)の家に居候の身となっていた。一方、すみれ(芳根京子)は「創業の思いを次世代に引き継ぐための映画を作ろう」と提案し、キアリスの映画作りが始まることに。そんな時、明美(谷村美月)は会社が倒産して生気を失っていた栄輔と再会し、映画作りに誘う。映画制作と並行して、「日本中の男をおしゃれにしたい」という栄輔の志を引き継ぎたいと考えていた潔は、ある新事業を始めようとしていた。

<第25週>時の魔法(3月20日(月)~3月25日(土))

 すみれ(芳根京子)たちは、東京の銀座に空きビルを借り、子育てに必要な物ならなんでもそろうキアリスの「ワンダーランド」を作ろうと意気込んでいた。

 一方で、自分たちの思いが健太郎(古川雄輝)、さくら(井頭愛海)ら次世代のキアリス社員たちに受け継がれていることを確信したすみれたちは、キアリスを引退しようと考える。それを知った栄輔は、明美(谷村美月)に長年抱えていた思いを告白する。すると明美から思いもよらぬ提案が飛び出し…。さらに、キアリスを引退したすみれたちのもとを、ある女性が訪ねてくる。持参した風呂敷を広げると、中から現れたのは28年前に店の看板代わりに作ったワンピースだった。

<第26週>エバーグリーン(3月27日(月)~4月1日(土))

 昭和59年。ある日、すみれ(芳根京子)、明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)は、健太郎(古川雄輝)に呼ばれ食堂「レリビィ」に集まっていた。そこで健太郎が取り出したものは、アメリカから送られてきた一通の手紙。4人は、手紙の中に出てきた「エイミー」という名前を聞いてはっとする。一方、塾に通っていたはずの藍(渡邉このみ)が、数日間も塾に通っていなかったことがわかり、心配するすみれとさくらたち。話を聞こうと帰りを待つものの、夜になっても帰りがない。警察に連絡し、手分けして探すことになるが、すみれは一人自宅で待機することに。藍の無事を必死で祈るすみれだったが、ふと懐かしい声が聞こえてきて…。「べっぴんさん」最終週。

コメント数 195 *複数のAPIを使いコメント保存しています。

gen***** 2017-04-01 08:38:23

やっと終わった〜
15分も使って この最終回?
ひよっこ…ふつーに期待してます!
╰(*´︶`*)╯♡


cmj***** 2017-04-01 08:42:11

残念ながら私は想いを感じることができませんでした
色々と雜でしたが男性の描き方が特に雜だった気がします


uma***** 2017-04-01 13:42:35

麻田さん、五十八さん、タケちゃんetc。報われなかった人は多いが、最後になって勝二さんが一番報われなかったように思う。


yoz***** 2017-04-01 14:15:31

脚本家の想像力、描写力の無さが致命的で、結果的には、なんちゃって感が否めない作品となってしまったと思われます。


tmg***** 2017-04-01 15:26:41

金持ちに幸あれ、貧乏人に不幸あれ。金持ちはワガママだ。という話だったな。


ver***** 2017-04-01 08:43:24

世紀の愚作駄作浅ドラがやっと終わってくれたあ〜
朝ドラは打ち切りないから助かったね!似非脚本家!


sug***** 2017-04-01 08:44:48

あらすじとは言え26週分になるとかなりの長文だね。
書いた方、ご苦労様でした。


nao***** 2017-04-01 09:33:31

私は全部は読んでないけどね(笑)
コメントしている人も大多数読んでないと思う。
読むだけで苦痛が甦ってしまう。


veg***** 2017-04-01 08:44:55

明美さんの写真入れの刺繍、なんでハート?
愛情の薄い登場人物たち、最後まで言葉が心に響かなかったなぁ…


hom***** 2017-04-01 15:05:40

同感です。私はナースキャップとか、ベビーガイドとか別のものを想像していました。


syr***** 2017-04-01 19:23:20

赤十字のマークじゃいけなかったんですかね?


shi***** 2017-04-01 08:46:28

日刊スポーツさん、昨日はプロ野球の開幕なのに、記事なかったの?べっぴんさんの総集編。ご苦労さん。
べっぴんさんに込めた想いは脚本とプロデューサーのまずさで、残念ながら最後まで全く伝わりませんでした。俳優の皆さま、お疲れ様でした。


gen***** 2017-04-01 16:50:23

日刊スポーツはテレビ朝日系列。
羽鳥のモーニングショーもテレビ朝日。
茶番も甚だしい。
羽鳥、もっと正直な意見を言わなきゃ
今後 司会として生きていけないぞ。
このドラマを見て 感動で涙が出る?
って?
お前、やっぱり 感性ゼロの男だな。
番組降りろよ。


hey***** 2017-04-01 20:30:32

ウソ泣きは羽鳥アナの師匠の徳光の得意技だから


mam***** 2017-04-01 08:50:13

花子とアン辺りから、朝ドラは自動録画にして見逃さないようにしてました。
なので、べっぴんさんもそのまま毎日録画されてましたが、今日のラストを見てべっぴんさんは全部消去しました…
絶対見返さない。と思ったから…

ひよっこはどうなんだろうな~
明るい話だといいな。
テーマに素直なドラマがいいな。


yyo***** 2017-04-01 08:51:24

今日の最終回も途中から見なかった。
史上最悪と言ってよい駄作だったね。
あさイチのメンバーも、毎日、本音は反応するのも嫌だったと思うよ。
お遊戯会は終わった。次回に期待する。


yoz***** 2017-04-01 09:35:54

尺余り最終回


user 2017-04-01 09:41:03

お遊戯会、、まさにそれですね!生瀬さん、市村さんのようないい役者さんが気の毒。3週くらいでリタイアしたけどこうして読んだらその後もひどかったみたい。


nik***** 2017-04-02 03:49:45

武ちゃんが
「ちっちゃな頃からちっちゃくてー15でキアリス呼ばれたよ」
と替え歌で熱唱してたら、俺は神ドラマに認定しても良いと思ったw


kan***** 2017-04-01 08:54:39

脚本の方より、出演者の皆さんにお疲れ様でしたと言いたいです。こんなクソ朝ドラで残念でしたね。本当にお気の毒。次のひょっこは、ワクワクする脚本でありますように( ˘ω˘ )


200a 2017-04-01 08:58:48

出演者の皆さん、そしてコメントで思いを共有した皆さん、半年間お疲れ様でした。


hey***** 2017-04-01 09:23:36

最終回もぐだぐだで時代考証がめちゃくちゃ
すみれ達の年代の人がカラオケでチェッカーズは歌わないよ。


and***** 2017-04-01 12:21:48

確かに。


tmg***** 2017-04-01 15:29:23

ももクロを歌えばよかった。


nik***** 2017-04-02 03:52:35

裕次郎かひばりあたりが一番しっくりくるのにね。


lou***** 2017-04-01 09:16:05

自分の視聴では、最短でリタイアした朝ドラでした...

例えるなら、工業製品の方がまだ作り手に想いがあるように思える
そんな「体温」が一切、感じられないドラマだったかな。

次回作に期待ですね。


nao***** 2017-04-01 09:13:01

40年前の小豆って、食べられるのですか?
栄輔を食中毒にさせようと目論んだのかと思いました。
最後の方、制作費を削減されたのでしょうか?
なんでもレリビイで酸欠状態でしたけど。


gmd***** 2017-04-01 13:34:35

NHKの関連会社950億の黒字出してるみたいですよ!!年々黒字が増えてるみたいで・・・・
その黒字を視聴料還元にしてはと審査会から、言われているみたいですが
還元もですが、こんな黒字ならもっとスタジオのセットやロケに力を入れても
良いのにと思ったし、ほんとNHK職員の人件費だけ大盤振る舞いですか?
って思います。


nik***** 2017-04-01 20:41:53

この脚本家の女
自分で料理したことないのかよ


nes***** 2017-04-02 18:18:02

少なくとも、脚本家がロクにものを考える人でないことはわかりました


miruhi- 2017-04-01 10:59:52

このドラマに限らないんだけど、最近のドラマは昭和30年代~50年代くらいまでの時代考証がすごく雑。
まだその時代をちゃんと覚えている人がいるからこそ、しっかり調べて丁寧に作らないと駄目だと思う。セットの配置ひとつを取っても。

「べっぴんさん」は最後の最後の最後まで、脚本も演出も舞台設定も何もかもが雑な作りのドラマでしたね。その一言に尽きる。


Sansetto 2017-04-01 09:31:54

ファミリア創業者の・・とか、べっぴんづくりに・・とか どうしても企業物かと見てしまうが 単なる家族物語だっただけでした。芳根さんはこれからも仕事があると思いますが さくら役の役者さんは今後苦労しそうですね。かわいいと思うのに変なイメージが付いてしまったように思います。最終週に入ってとにかく写真でも回想でもなんでもいいから全員出してしまえーと言うのが見え見えで なんかなーでした。


hir***** 2017-04-01 13:37:24

ファミリア側
俳優さんたち
視聴者
みんなで声を揃えて!
『なんか、なんかなぁ〜〜』
(怒)


rr***** 2017-04-01 11:06:21

指折りに入る駄作だったと思う。
特に最後は回想シーンで尺稼ぎ感が酷過ぎた。


azn***** 2017-04-01 11:46:25

結局は脚本の尺が短すぎて現場で確か様なやっつけ間しか感じ取れない。
しかもファミリアのことを全く調べてないし、駄作の限度を超えたな。


syr***** 2017-04-01 19:14:45

~本の指に入るというのは、すぐれているという意味ですよ。


mnm 2017-04-01 09:37:16

子供服の話とはいえ、彼女たちの衣装酷かった。特に引退後は身なりだけでもおばあさんらしく見せようとして結果ハズしたんだろうけど、アパレル業界の神戸の奥様たちでアレはないでしょう。
カーネーションの夏木マリの方がオシャレだったよ。


maymay 2017-04-01 16:40:22

おっしゃる通り。
すみれさんのお家の家具とか 小道具とか
電化製品とかも なかったわ。
天下のファミリアの創業者の家では ないでしょ。
もう少し考えてほしかったですねー。


nik***** 2017-04-02 03:58:42

べっぴんという言葉はやっつけ仕事という意味だったんですかね。


hon***** 2017-04-01 09:57:25

ヨーソローのメンバーもゆりと潔の息子も出てこなかったですね。さくらのお赤飯の小豆は衝撃。最後までモヤモヤが残りました。


hir***** 2017-04-01 13:54:02

大昔の小豆で
腹痛を起こした
エイスケなのでした〜(笑)


nes***** 2017-04-02 18:23:08

40年前の小豆を人に食べさせようとするのがわからない。さくら、ホントは栄輔大嫌いなのでは?


sug***** 2017-04-01 09:22:51

後半は大半がレリビィとすみれの家での
シーンが多く、時間の経過とか感じる事が
できなかった。
四人の絆の強さをもっと丁寧に描いていれば、今日の最終回の四人の会話も生きたのにね。いつも「ええね~」ばかりだったし。
まあ、それを「信頼」とか作者は言うのかもしれないけど。


nao***** 2017-04-01 09:38:42

君枝と良子が最初に出てくる廊下のシーンで、既に「親友です」とナレ説明されていました。
普通、初対面からどんな会話を交わしていくうちに仲良くなったのかを描くものですよね。
エピソードもなく「親友」と言われてもピンとこなかったです。


syr***** 2017-04-01 19:20:00

内気でおとなしい子達が、どうやって仲良くなっていくか、そこを描くのが醍醐味で、脚本家の腕の見せ所ですよね。
15分ドラマの脚本を15分で書いているのかと。


tekuteku 2017-04-01 12:08:03

やっと終わった感が強い


ys8***** 2017-04-01 09:16:36

最後のシーンの赤飯
40年ぐらい前の小豆て使えるの?


nao***** 2017-04-01 09:43:34

急に食べたりしないで、藍も小さいときにこのお手玉で遊んだエピソード入れて「このお手玉は大切に受け継がれているんだなぁ」って流れにすれば良かったのにね。
「おい、食べて大丈夫か?」って心配になるだけで、愛情は感じなかった。


nik***** 2017-04-02 04:02:48

この脚本を書いた羽鳥の嫁って自分で料理したことないのかよ。


usag 2017-04-01 09:05:06

みんな肌が綺麗で若すぎる…。もう少し老けメイクをしてくれないと、老眼鏡だけではおばあちゃんには見えない。やっと、お母さんに見えてきたってところだった。


eno***** 2017-04-01 09:34:18

肌は若いのに、

姿勢や服装や喋りが老け過ぎ

勝治さんは70代前半~半ばだと思うけど
ちょっと老け過ぎじゃないの・・・90代のご老人みたい(笑)


さわら 2017-04-01 09:56:03

すみれ達50代なんですって?
あの猫背にゆっくりした話し方
70代位の設定かと思った。
そのわりにお肌スベスベだったけど。


gon***** 2017-04-01 12:49:11

見た目がもう少し老けてて、喋り方は元気、というのが年配の方の正しい描写かと。逆だから違和感覚えましたね。


miz***** 2017-04-01 12:27:51

やっと終わったという感じで、結局なんだったんだという思い
NHKの力のなさが分った半年でした。俳優には罪はない。


cat***** 2017-04-01 09:59:48

「最終回」だけ見たらそれらしかったけど、
結局どこを強調したいのかわからんかったドラマ。
まあ、モーニングバードの視聴率の援護射撃には
なったのかな?(笑)


gmd***** 2017-04-01 13:39:39

羽鳥のモーニングを2月からは見てましたね。森友問題のことがよく分かったから我慢ならなくなって「べっぴんさん」を見なくなって、ちょうど良かった


***** 2017-04-01 10:49:14

役者陣どんまいです!
他で活躍期待してます!


muzqn**** 2017-04-01 10:31:41

ファミリアの成長ぶりや創業者達の奮闘ぶりを見たかったのに殆ど関係ない内容だった。
脚本家の自己満足ドラマ。
でもこのコメント欄の皆さんのツッコミがとても面白く楽しみでした。
コメント欄の皆さんお疲れ様でした。


hir***** 2017-04-01 14:11:00

私も!
全く同感ですっ!
ここでの楽しみが無くなることだけは
残念です…


aoa***** 2017-04-01 09:46:16

最終回見ました。
40年くらい前の小豆は食べられるのか、
気になって気になって。
これを胃の病気が判明した幼い頃可愛がってくれた男性に食べさせる、
という主人公の娘さんは底意地悪い、
とういことを言いたいドラマだったんでしょうか?


hir***** 2017-04-01 13:57:05

爆笑(^○^)
多分、そうなんでしょーね!


tor***** 2017-04-01 12:26:05

結局最後まで何の盛り上がりも無く、感動も無く、笑いも涙も無く、全く面白くも無いドラマでしたね。


maymay 2017-04-01 16:43:30

あさイチで有働さんが 何回か 泣いたのかな?


kak***** 2017-04-01 09:34:24

脚本家、渡辺千穂(羽鳥アナの嫁)は才能ないので二度と起用しないでほしい。


kaa***** 2017-04-01 10:19:26

なんか最後まで明美さんは4人の中でほかの3人に敷く売り交われなかった気がする。最後の写真入れの刺繡、って。英語の辞書とか、ほかになんかなかったんかいな。


you***** 2017-04-01 12:41:49

確かに。何でハート何だろうと思いました。


hom***** 2017-04-02 07:21:16

エプロンとかすみれとかではなく、クローバーの葉っぱ一枚ずつで4人集まった時 四つ葉になるとか。。にしても勇気、希望、、、などのエピソードーがない。と思う。どっちにしても脈絡のないドラマ。


toppri 2017-04-01 10:31:13

朝ドラというのを初めて最初から最後まで観たのですが、あんまり面白いもんではないんですね。
最後に悦子さんはいたけど、正太は完全に消えた。潔とゆりさん、ハーレーで遊んでるヒマあったらそれで息子を探しに行けば?


uma***** 2017-04-01 13:46:55

しっかり見ていなかったけど、息子は行方不明だったんですか?


hir***** 2017-04-01 13:55:51

多分…
脚本家大先生サマが
潔ゆり息子の存在を
お忘れになったのでは?
と思います!


sjt***** 2017-04-01 19:26:10

あの時代に、みんな一人っ子なんですよね。
ゆりだけでも子沢山のお母さんになってて欲しかったわあ。


mak*** 2017-04-01 10:30:08

脚本が雑過ぎで最後まで観ている側が感情移入出来ないドラマだったように感じる。特にすみれ達が会社を退いた後は、ますますストーリーに一貫性が無く、あれこれ詰め込み過ぎで酷かった。


nig***** 2017-04-01 13:00:10

よほどネタが無いのか本当につまらないドラマだった。


tos***** 2017-04-01 09:43:49

駄作かどうかは分かりませんが、少なくとも全く話題にならなかった朝ドラでしたね。


maymay 2017-04-01 16:45:20

ここ何年かにみる?駄作


ht9***** 2017-04-01 10:04:01

最終回だから3ヶ月ぶり位にみました…その思いと言うのは描かれていたようには思えなかったかな個人的には。


alp***** 2017-04-01 10:15:02

出演者の年が若いだけに自分たちで作ってる感があったかもね。仲のいい感じも伝わってくるし、自然とあふれてくるすみれの涙は役に入り込んでるからなんだろう。ただそれが仇になって内向きで自己満足なドラマになってしまったと思う。

すべて脚本家と演出が悪い。


hir***** 2017-04-01 14:11:52

俳優さんたちは、面白いドラマだと思って演じていたのだろうか、 バカらしくなってきたんではないか、それより悪いイメージがついてしまうのが嫌だったんではないかと、そこまで心配するドラマでした。


yas***** 2017-04-01 11:28:17

35年以上前の小豆…

普通の人「ちょっと食べるのはやめようか…」

さくら「記念に栄輔さんに食べさせよう!」


hom***** 2017-04-01 12:42:58

なんでも前のエピソードと繋げれば良いというものではないですよね。ほんとに40年前の小豆で作るという発想にΣ(゚д゚lll)


hom***** 2017-04-01 12:45:11

せいぜい、思い出の布に刺繍をして、お手玉を作り直すくらいかなあ。。


アブラウールアブラウリ 2017-04-01 09:00:44

これだけの登場人物でしかも50年近い歴史をドラマに詰め込むのがそもそも無理があった。さくらと健太郎に使った時間考えたら実質4ヶ月みたいなもんだし。


名ばかり管理者(笑) 2017-04-01 16:09:05

次が楽しみです。


soi***** 2017-04-01 11:29:29

タイトルとファミリア立ち上げ話に期待してたから、皆んなが残念に思ってるんだと思う。
そもそもタイトルを「坂東家とその他の愉快な仲間達の生活」だったらここまで批判もなかったかもね。


ma2***** 2017-04-01 11:48:15

愉快だったら良かったけど、不愉快でしたね


あかさたな 2017-04-01 13:25:05

渡辺千穂さん脚本のドラマは、今まで一度も「面白い!」と思ったことがない。
どんな豪華なキャスティングでも、平々凡々なドラマでしかなかった。
1時間や2時間のドラマでそんななのに、半年かける大作が構成できるか?と思っていたら案の定。
どういう意図で選出されたのかはわからないけど、脚本家を選んだ時点で失敗だったと思う。


yuk***** 2017-04-01 09:41:25

やっと終わった~!
「べっぴんさん」コメントロスになりそうです。
皆さん、お疲れさまでした...


hom***** 2017-04-01 12:40:05

コメントロス。。ほんと共感です。


hir***** 2017-04-01 14:22:10

ヤフコメロス…
全く同感ですっ(笑)


yuk***** 2017-04-01 15:27:14

皆さんと共感出来た事は強みでした。これからも心強く持っていきます。だっていつもすみれみたいな人たちの中に居るんです。感謝してます。


fuj***** 2017-04-01 09:57:51

あー 脚本酷かったー。とにかく稚拙でまとまりのないだらし無い脚本。渡邊千穂はもう辞めて。自分ではよくできたと言っているそうですが、正気?


gen***** 2017-04-01 16:41:34

テレビ、映画界で渡辺千穂を使うバカはいないでしょう。
ついに、渡辺千穂の引退が決定しました。
万歳。


tcd***** 2017-04-01 14:10:49

ただただ、ファミリアと主役が気の毒な作品でした。


アベの巣コロリ♪《妻の携帯が水没しました 2017-04-01 10:06:42

陰気なすみれに最後までイライラさせられた


hir***** 2017-04-01 20:40:23

我がまま自己チューの
さくら藍にもね!


n***** 2017-04-01 12:16:20

何十年前のあずきやねん…て感じ。ドン引きしました。
でも、やっと終わり。


rum***** 2017-04-01 11:37:38

脚本がひどいと役者さんのことも苦手になってしまうことがあるけど(とと姉ちゃんで高畑さんが苦手になり、ごちそうさんの再放送で苦手意識が少し解消した)、ここまでひどくなると同情もあるのか役者さんに対しては悪い感情がわいてこないものなんですね。皆さん素敵だし…。
さくらの中の子のことでさえ、これで判断しちゃいけないって思ってますからね。この子には、次はちゃんとした役を与えてあげて欲しいです。


gen***** 2017-04-01 16:51:42

おめでとう、脚本家渡辺千穂さん。
引退決定。
もう、2度と仕事は来ません。


aka***** 2017-04-01 10:11:46

潔夫婦のハーレーに股がり革ジャケット登場に、これが良い年の取り方、私はやっぱりゆりさんメインのドラマが観たかった、と最後の最後に思いました。ファミリアのワンピースもカーディガンもお上品で良い商品です!


gen***** 2017-04-01 16:40:00

となかく トンチンカンな中学生の学芸会だよ。
いや、中学生のほうが 渡辺千穂より
もっとマシだな。
羽鳥も一緒に反省しろ。
旦那として、モーニングショーてー謝罪してみろ。






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