東京都港区 女子力アップ 六本木ヒルズ

【よろにく 焼肉】結婚できない女:港区スタンダードで店を予算別に提案。知りすぎた女が選ぶべき男は...

2017-02-01 07:10:02


熾烈を極める東京婚活市場。

その中で「結婚したいのに結婚できない」と嘆く女には、いくつかの共通点がある。【この記事の全ての写真】ある行動により自分の市場価値を無駄に下げる女、逆に実態なく価値を上げ過ぎて機会損失している女……。

具体的に、24時の誘いに乗る女・亜季、都合のいい女・里子の事例を紹介してきたが、今回登場するのは、港区に生息する「提案してしまう女」。










(写真:東京カレンダー)





提案してしまう女

「敦子さん、今度焼肉にでもいきませんか?」

そう声をかけてきたのは、百貨店の広報担当、滝本という男。

広告代理店に勤める敦子と、今しがたプロモーション会議を終え、エレベーターホールまで歩いていく途中のことだった。

以前から滝本が、少なからず自分に好意を持っていることを、敦子はなんとなく肌で感じていた。敦子もまんざらでもないし、さりげない誘い方も爽やかでポイントは高い。

エレベーターの下りボタンを押しながら、敦子は笑顔で滝本を振り返り、上機嫌でこう言った。

「いいわね。焼肉だったら…赤坂の『かぶん』か、西麻布の『よろにく』か。もう少し予算下げるなら、同じく西麻布の『十々』とか?」

「……。」

一瞬凍りついた空気に、さすがの敦子も気づく。

目の前に立つ男から、数秒前まで少なからず放たれていたはずの熱が一気に冷めていく。その様を、敦子はスローモーションのように見つめながら、猛烈な後悔に襲われた。

時間を巻き戻したいが、もう遅い。一度口から出てしまった言葉を取り消すことはできないのだ。

—ああ、またやってしまった…。

小坂敦子、大手広告代理店勤務。仕事と遊びに全力投球して生きてきたら、あっという間に33歳になっていた。30歳を過ぎたら、ぴたりと風が止むように出会いがなくなり、現在彼氏いない歴1年10か月、順調に記録を更新中。

「…さすが敦子さん。美味しいお店たくさん知ってますね。」

別れ際、滝本は渇いた笑顔を敦子に向けたが、彼から誘いの連絡はないだろうことは、敦子にもわかった。

コメント数 11 *複数のAPIを使いコメント保存しています。

bib***** 2017-02-01 05:43:58

相手が医者で、自分には合わないって…どんだけ馬鹿なの?


mic***** 2017-02-01 06:11:27

東京カレンダーにマジレスっすか…。


******** 2017-02-01 05:46:02

東京カレンダーの時代錯誤感っていつもすごいなぁって思う。


むにゃむにゃもぐもぐ 2017-02-01 06:20:56

下らねぇ!!


cia***** 2017-02-01 06:51:11

また自分の価値を知らないバカ女ネタか。。くだらん
待っているのはコンクリートジャングルでのババァの孤独死。


ねこげんき 2017-02-01 06:55:42

小柳にひかれ始めたら、向こうから僕なんかよりもすてきな男性を、と言われ記録を更新するってオチ?漫画的ならサトル先輩が実は、だったり。何にしてもちょっと面白味が足りない。


bob***** 2017-02-01 07:41:36

こういう子いるけど 支払いはしないんだよな 笑


eth***** 2017-02-01 07:52:37

サトルと結婚すればいいのに。


hum***** 2017-02-01 09:27:45

デートは、女も男を楽しませるものであるべきです。
自分だけ気分良くなろうとするな。


yuc***** 2017-02-01 12:28:11


cao***** 2017-02-01 12:40:40

レストランを知ってるって、雑誌やガイドブック見て、言ったことあるってだけでしょう。既に評価の定まったお店に行ったことがあるのが何が凄いのかよく分からんですねー。






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