【2000】間違い続出! 「カタカナ英語」のキケンな罠

2017-02-01 06:30:02


以前この連載で取り上げた、15年ぶりに会った筆者の元教え子、タロウさん。彼の初海外出張の準備に付き合って出掛けた日曜日。「せっかくだから英語だけで会話しよう!」と言われ、周りの妙な視線に耐えながら、オジサンふたり、英語で話し続けたのです。 ひととおり買い物が終わったところで、I’m starving!  (スゲー腹減った! )とランチを食べていなかったタロウさんが言うので、遅めのランチ兼、筆者の早めのディナーをすることに……。

 タロウさんが所々でカタカナ語を使うので、その都度レッスンみたいになってしまいました。でもそのカタカナ語、日本人がよくする間違いばかりですので、皆さんも知っておけば、思わぬミスをしなくて済むはず!  前回の買い物編に続いて、今回は食事編をお送りいたします。

■オープンカフェは営業中

 Well, what are you hungry for?  (で、何を食べたい気分? )と聞くとタロウさん、元気にYes! (うん! )。

 えーと、I know you’re hungry. What do you want to eat?  (腹減ってるのはわかってるって。何を食べたいの? )と聞き直すと、しばらく考えて「なんでもいい」という返答。「それなら筆者の独断で……」と思いきや、突然思いついたようにタロウさんが言いました。

✕ Let’s go to an open café!  (営業中のカフェに行こうぜ! )
 Sure. You can’t go to a closed café!  (う、うん。閉店中の店には行けないしねー! )って、何のこっちゃ。一瞬とまどっている筆者に向かって、うれしそうにタロウさんが指さす先に見えた「オープンカフェ」。ああ、「オープンカフェ」ね!  そのまま言っちゃいました、タロウさん。

 英語では「オープンカフェ」はsidewalk café(イギリスでは pavement café)と言うのです。正しくはこうです。

Let’s go to that sidewalk café!  (あのオープンカフェに行こうぜ! )
 英語でopen caféと言うと、「営業中のカフェ」みたいに聞こえますので注意しましょう。

コメント数 31 *複数のAPIを使いコメント保存しています。

jnr***** 2017-02-01 06:05:19

「ライトダウン」なんていかにも頭が悪そうな和製英語だよなぁ。


oku***** 2017-02-01 06:13:41

多少変な英語でも外国語訛りがあれば相手も理解しようと努力してくれる。完璧を求めるから日本人の英会話は上達しない。


tak***** 2017-02-01 06:22:00

こんな記事を書くから、日本人は英語を話そうとしなくなるし。語学は間違いながら覚えていくのが一番で、危険でもなんでもないから。タイトルが20〜30年前に流行ったものみたい。


Koi 2017-02-01 07:44:46

中学で英語を学び始めたとき、先生に間違えてもいいからどんどん話しなさい、と言われました。日常会話でいちいち辞書引きながら話すわけにはいかないし、間違えるのを恐れてたら何も口に出せなくてうまくなりませんね。


ari***** 2017-02-01 06:25:12

言うほど危険じゃない。あと記事長い。


h***** 2017-02-01 09:32:47

そして読みにくい。


******** 2017-02-01 06:28:11

間違えたほうが話のネタになるかもよ。


sir***** 2017-02-01 06:31:08

上から目線でいちいち突っ込み入れるのが鬱陶しいんだけど。
小バカにしてる感満載

こういう人がいるから、日本人はすぐ形から入ろうとして失敗する


BKKrose 2017-02-01 06:36:59

あやふやなまま使ってる言葉たくさんあるから、こういう情報めっちゃ参考になる。
これからもお願いします♪


pyo***** 2017-02-01 06:37:21

長い…
分かりづらい…

こんな伝わりづらい文章を書く人なのに、上から目線…


bmb***** 2017-02-01 06:43:00

妄想で書いてる感じしかしないくらい、リアリティのない会話内容


JU5TIC3 2017-02-01 06:50:01

カタカナ英語だけでなく、英語もニュアンス汲み取り、理解間違いも。
英語では、ネガティブ表現であるものを、日本では都合よくポジティブに表現。


foo***** 2017-02-01 19:24:11

フライドポテトは和製英語で、英語ではフレンチフライ。


eTT 2017-02-01 10:24:02

ちょっとしたお勉強になりました。


寿司職人A' 2017-02-01 19:25:45

何も罠じゃないし・・・・・


zat***** 2017-02-01 10:20:34

間違えてくれなきゃ記事にできないよね。
読んでるとムカムカするので、できれば上から目線の書き方を改めてほしいな。


pet***** 2017-02-01 12:05:03

上から目線て…出来ない側の人間は当然“目下”でしょうが。
ゆとり?平等教育の弊害の産物たる、ゆとり?


zat***** 2017-02-01 12:20:47

残念。論点ずれておられますね。
ゆとりは関係ないです。


qwe***** 2017-02-01 09:44:10

こんなに複雑な会話を英語ですることはないので共感できず


Percan 2017-02-01 08:52:38

間違っててもいいんだよ。
一生懸命伝えようとすれば相手も理解してくれるようになる。
こんな記事より出川イングリッシュを見習おう。


mil***** 2017-02-01 13:24:51

よく聞くカタカナ英語で気になるのは"ナイーブ"と"シック"
ナイーブは間違った意味で使われてるし、シックはsickに聞こえる。
chicの発音はシークに近い。


umi ☆ 2017-02-01 16:13:19

どうせなら、面白カタカナ英会話集、と題したエッセイ本でも出版すればいいのに。まぁ面白かった…かな。


mat***** 2017-02-01 19:27:05

正しい英語を覚える努力は必要だけど、大事なのは積極性。
会話での間違いを繰り返さなければそのうち上達する。
いつまでもブロークンなのも困りものだけど。


har***** 2017-02-01 20:04:56

都知事の記者会見でも日本語の合間合間に横文字入れるので何を言ってるのか分からない


papapa***** 2017-02-01 10:33:59

俺は英語教えてるけど、こんな細かいことは注意しないなあ。むしろこの男の人単語よく知ってる方じゃないかな。しょうもないこと注意されて萎縮したら意味ないわ。
こんな細かくて話の長いつまらんやつと一緒に飲みたくない(笑)


wha***** 2017-02-01 12:21:02

こういう記事が蔓延るから一般的な日本人は英語を話すことに対してますます消極的になり、話す時は完璧にしないといけないという考え方を助長するのです。


nis***** 2017-02-01 19:26:08

全然キケンじゃないし、そもそも英語が広まれば当然日本特有の英語表現だって増えていく。(一般的にはこれを「方言」という)
アメリカにはアメリカ独特の英語、シンガポールにはシンガポールの英語、という風に、それぞれの地域で通用する英語表現が生まれるのは気にする必要はないし、通じなければ「日本ではこういう風に表現するんだよ」って教えればいい。肝心なのは行き違った時に説明できる英語力をつけること。
日本語内だって「あざ」のことを「あおたん」って言ったり、「うなぎ」のことを「まむし」って言ったりするけど、それは文化の違いであって別に危険でもなんでもない。


wha***** 2017-02-01 20:06:18

肝心なのは行き違った時に説明できる英語力をつけること→日常生活で英会話を必要としない純ジャパにとってこれはハードルが高すぎる要求ですね。


aka***** 2017-02-01 13:32:13

文句なら電通に言えよ
あと駄文を何とかしろ


iss***** 2017-02-01 21:18:18

最近はアメリカ人の方がJapanese Englishを学習していて、日本人の英語を理解してくれる人が多い、全然キケンではありません。通じる。
ただ、正しい英語を学ぶと言う点ではマイナスかな。
和製英語を本物英語でどう言うか、辞書もある。和製英語は、基本的に日本語です。アメリカの田舎へ行けば通じない。


田島島芽瑠 2017-02-01 11:16:08

カタカナ英語は日本語として使って
いるんだから、直す必要はないんだよ。

なにがアタッシェケースだ。シェって、
アタッシュケースでいいんだよ。
なにがシミュレーションだ。シミュって、
シュミレーションで良いんだよ趣味で。

知ったかのくせに、なにが本当は、だ。
他の正しい英語表現は知らないくせに。






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