【第67回紅白歌合戦】紅白 嵐・相葉 ソロ初司会に「ポンコツでした」と猛省…歌唱中涙も

2017-01-01 01:50:00


 「第67回紅白歌合戦」(31日、NHKホール)

 ソロで初司会を務めた嵐の相葉雅紀が31日、紅白放送終了後に本紙などの取材に応じ、初のソロ司会の自己採点に「ポンコツ司会者でした」と話した。【写真】紅白まさかの“放送事故”で武田アナが謝罪 4時間以上の司会をこなした果てに、大トリとしてグループで歌唱。その合間には涙をこぼす場面もあり「4時間、いろいろドタバタがあって、最後に自分たちの歌に来たときに、ようやくここまで来たなとホッとした。『One Love』を歌ったときに何も考えられなくて、感動しちゃいました」と振り返った。

 嵐は2010年から5年連続でグループで司会を務めており、5人での司会との違いについては「単純に分量ですね。今回はアーティスト1人1人のちょっとしたコントとかがあって、ゴジラやタモリさん、マツコさんもあってボリュームが多かった。すごい詰め込んだ紅白という気がした」と答えた。

 一方の有村架純は「最初はガチガチだったけどPUFFYさんを見て、落ち着けた。相葉さんが本当に引っ張ってくださった」とパートナーに感謝。自己採点は「100%楽しめたけど、滑舌が…。曲名やアーティスト名間違えたらダメですよ」と厳しめだった。

 相葉は「ソロでの司会は一生に1回と思って、楽しんだ」、有村も「すごく貴重な時間だった。司会なんて2度とできることないので、表現することって本当に素晴らしいと思えた」と充実した表情を見せた。

 「次は歌手で出場?」と向けられた有村は「耳をふさぐことになりますよ」と謙そん。相葉は「いいじゃん」と後押ししていた。

 歌唱前、紅組司会の有村架純から司会の感想を問われると、「すいませんでした、ありがとうございました」と恐縮しきりだった相葉。その言葉通り、初の単独紅白司会という大役に緊張感が隠せず、東京都庁からTOKIOが中継出演した際のインタビュー進行や、ラジオの中継の紹介の際には、予定された紹介を忘れて次に進めようとするなど、細かい“ミス”を連発。それでも、全体的には大きなアクシデントもなく終了した。

コメント数 2906 *複数のAPIを使いコメント保存しています。

mof***** 2017-01-01 09:20:44

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Gmp 2017-01-01 08:47:01

司会は頑張ってました。おいNHK関係者!司会の愚痴言ったら許さんぞ。お前らのクソな演出に多くの歌手、タレントが踊らされた。ふざけんなよNHK!
民放なら見ないだけで済むことだが、NHKには受信料払ってんだぞ。こんなクソに金使われたかと思うと、新年早々胸くそ悪い!


***** 2017-01-01 08:59:02

 台本が悪かったように思うんですよね。
あれもこれものちゃんぽん状態でせっかくの雰囲気がぶった切られて、あれじゃ落ち着かん。司会もかわいそう。
 あのゴジラ襲来でドタバタ感を必死に演出しようとしていた相葉くんが楽しかった。(NHKは白々しい演出大好きでしょ。だからあれで正解。)
 紅白に落ち着いた司会なんか求めてない。スムーズな進行なんか求めてない。訓練されたアナウンサーじゃないから面白い。

相葉くんの人柄が出ていて温かい紅白だった。

ちなみに「すいません。」は心細いとかではなく、相葉くんの口癖です。リラックスしているときと、緊張している時に出ます。
それだったら言わないように気を付けよう、という人もいるかもしれんけど、それも含めての司会者、人柄だから私は300点だと思っています。


cmm***** 2017-01-01 09:47:05

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q1w***** 2017-01-02 04:22:14

救われるコメントですね( ^^) _U~~


wata 2017-01-01 01:20:11

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